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柄澤齊展DM

銀河の棺 2019年 215x154x60mm
木 ガラス 貝 紙 樹脂 インク アクリル 金泥

柄澤齊展

span class="p16">絵画 版画 コラージュ オブジェによる

2019年12月2日(月)〜12月14日(土)
開廊時間/11:00〜18:30

日祝休廊












                    
柄澤齊KARASAWA Hitoshi

1950 栃木県日光に生まれる
1971 日和崎尊夫に木口木版を学ぶ
1974 創形美術学校研究科版画課程修了
1992 書物や標本を用いたボックス・オブジェの制作を始める。
1993 印刷と出版の工房「梓丁室」を開設、オリジナル版画集、詩画集など自主刊行を始める。
1994 エッセイ集『銀河の棺』(小沢書店)刊行
1996 全版画作品を収めたカタログ・レゾネ『柄澤齊木口木版画集1971-1996』(阿部出版)刊行。
1997 墨と和紙とパネルによる作品を作り始める。
2002 長編小説『ロンド』(東京創元社)刊行。
新聞小説『鉄塔家族』(佐伯一麦小説、日本経済新聞夕刊)の挿絵を担当。
2003 『ロンド』で第17回下野文学大賞受賞。
2004 「梓丁室」から版画入り冊子『SHIP』の隔月発行を始める
11月から新聞s小説『虹の彼方』(小池真理子小説、毎日新聞朝刊)の挿絵を担当
2006 栃木県立美術館、神奈川県立近代美術館(鎌倉館)で回顧展が開催される
2007 11月から新聞小説『Strawberry Fields』(小池真理子小説、読売新聞朝刊)の挿絵を担当

                                                                 
主な展覧会
1973 1972-86年 版画協会展新人賞
1987 「現代の版画1987」渋谷区立松濤美術館
1990 「版画の表現500年展」町田市立国際版画美術館
1991 「箱の世界THE WORLD OF BOX」水戸芸術館
1992 「本の宇宙ー詩想をはこぶ容器」栃木県立美術館
1993 「日本の木口木版ー明治から今日まで」板橋区立美術館
1994 「死にいたる美術ーメメント・モリ」町田市立国際版画美術館、栃木県立美術館
1998 「『日本画』純枠と越境ー90年代の日本の美術」栃木県立美術館
1999 「日本の版画1945ー1999」町田市立国際版画美術館
「メディテーションー真昼の瞑想90年代の日本美術」栃木県立美術館
2000 「顔ー絵画を突き動かすもの」国立西洋美術館、京都国立近代美術館
2001 「本という美術ー大正期の装幀から現代のオブジェまで」うらわ美術館
「詩画集に見る版画の表現」黒部市美術館
2002 「線の迷宮ー細密版画の魅力」目黒区美術館
2004 「木でつくる美術」群馬県立館林美術館
2005 「肖像ー柄澤齊展」小杉放菴記念日光美術館
2006 「柄澤齊展」栃木県立美術館、神奈川県立近代美術館(鎌倉館)
2007 「天体と宇宙の美学」滋賀県立近代美術館
2008 「小宇宙への情熱 美浦康重版画コレクション展」神奈川県立近代美術館(鎌倉館)
2010 「湯川成一と湯川書房ゆかりの美術家たち」ギャルリプチボワ(大阪)
2012 「第1回 1980年代作品を中心に」ギャルリプチボワ(大阪)
2013 「第2回 ー銅版画連作『夏の鏡』を中心にー」ギャルリプチボワ(大阪)
2014 「第2回 ー銅版画連作『夏の鏡』を中心にー」ギャルリプチボワ(大阪)
2014 「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」国立国際美術館(大阪)
2015 「第4回 墨、モノタイプ、コラージュ等による2015年作品を中心に 」ギャルリプチボワ(大阪)



【パブリック・コレクション】
東京国立近代美術館、国立国際美術館、神奈川県立近代美術館、栃木県立美術館、埼玉県立近代美術館、
群馬県立館林美術館、高知県立美術館、福島県立美術館、目黒区美術館、練馬区立美術館、町田市立国際版画美術館、
新潟市美術館、いわき市立美術館、郡山市立美術館、うらわ美術館、横浜美術館、茅ヶ崎市美術館、
小杉放菴記念日光美術館、印刷博物館、宮崎県総合博物館、西宮市大谷記念美術館、東京オペラシティアートギャラリー